引越のプロロ リピート

引越のプロロをリピート

 

大学生だったころ、一人暮らしをしていた私は就職を機に引越すことになりました。

 

遠方に住んでいた実家の母が引越し屋さんを手配してくれました。

 

実家を出る時に頼んだことのある、引越のプロロが親切だったので、まだ引越のプロロに頼んでおいてとお願いしていたのに…。

 

ところが当日来てみてびっくり。

 

制服も来ていない、どこの業者かもわからない、ヤンキー系の若い男性が3名、トラックでやってきました。

 

手伝ってくれる人もなく、か弱い女子大生ひとりきりの引越しだというのに、いったい母は何を考えているのかと思いました。

 

しかし、彼らは私の心配をよそに、荷造りの終えていないものまで、文句一つ言わずさっさと梱包し、丁寧かつ迅速に作業を終えて去っていきました。

 

その後、何度か引越すことがあり、あの時の業者さんに頼もうかと思いましたが、制服も来ておらず、支払いは母の方にいきましたので会社の名前すらわからず、結局、引越のプロロを利用しました。

 

一人暮らしの時でさえ荷造りが終わらなかったので、結婚して子供もおり、荷物の多い今、荷造りは高くついても、梱包サービスを利用します。

 

当日まで、貴重品と業者さんに見られたくないもの(下着など)のみ荷造りをして、あとは何もしなくて良いのでとても楽です。

 

荷ほどきはいつでもできるので、かつ業者さんに依頼すると高額料金が発生してしまうので、荷ほどきだけは友人や身内に手伝ってもらいます。

 

まず、飲み食いと就寝を優先するように片付けます。

 

キッチンはとりあえず使えるように片付けをお願いし、後から自分で使いやすいように整理しなおします。

 

段ボールに埋もれて寝る場所がなくなると困るので、布団一式と布団が敷ける部屋を空けておきます。

 

それが終わってから他のものを片付けはじめます。